雷などによる2度の中断を挟んで行われたコーニング・クラッシック第2日、 宮里藍は3アンダーの69でスコアーを伸ばし、通算7アンダーにした。
順位は11位で初日と同じだが、首位との差は初日の4打から6打へと開いた。 首位は、通算13アンダーのべス・ベイダー(アメリカ)。
ここ2試合好調な宮里藍、いずれも10位内をキープしているだけに この6打差をどう料理していくか見ものだ。 まだまだチャンスは残っているはず、頑張れ藍。