宮里藍がパットに自信再来!33位に浮上
米女子ゴルフ「コロナ選手権」第3R(28日、メキシコ・モレリア、トレスマリアス・レシデンティアルGC=パー73)、宮里藍(21)=サントリー=が6バーディー、2ボギーで69とスコアを伸ばし、通算2アンダーの217で前日の57位から33位に浮上した。昨季の賞金女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)やフリエタ・グラナダ(パラグアイ)シルビア・カバレリ(イタリア)が通算13アンダーの206で首位に並んだ。
バーディーを6つ奪った宮里から「よく頑張れたと思います」と自賛の言葉が飛び出した。第2ラウンドで好調時の感触を取り戻しつつあったパットはこの日も正確で、得意のアイアンショットもさえた。「いい流れをつくれた」と振り返ったのは、パー4の1番で奪ったバーディー。残り114ヤードの第2打を9番アイアンで狙うと、バウンドした球はピンそば約40センチにぴたり。5番(パー5)もピンまで40ヤードほどの第3打をカップまで約50センチに寄せ、スコアを伸ばした。
インではグリーン上の調子の良さが目立った。12番に4メートル、14番にも5メートルをそれぞれ沈め、いずれもバーディー。76をたたいた初日の出遅れが惜しまれる内容だ。「やっとパットの読みと自分のタッチが合ってきた」。藍ちゃんスマイルには自信が感じられた。
(Quotation:デイリースポーツ)
今季は、パッティングの好不調の波が激しい感じがしますね。
初日の出遅れが厳しかったですね。
2年目の宮里藍の米女子ゴルフ、ガンバ!

