宮里藍2アンダー25位
前週行われたセムグループ選手権で宮里藍の自己最高3位を、今週行われる
ミケロブ・ウルトラオーオプン戦に生かせるのか、という点に注目した。
セムグループ選手権では、悔しかった、残念だった、というファンの声も多かった。
宮里藍は、最終ホールの18番、通算3アンダーで迎えたが痛恨のボギー。
第2打がグリーン左のガードバンカーに捕まり撃沈。
この第2だは、勝負が掛かっていることは宮里藍も承知していた事だろう。
この大事なショットをミスしたのはなぜなのか、このなぜを解明できなければ
ミケロブ・ウルトラオーオプン戦は、見えてこないだろう。
宮里藍が、よく口にする「集中力」。それこそが次ぎえの課題を乗り越える
キーワードになることは間違いない。
(以下Quotation:九州スポーツ読売新聞)
【ウィリアムズバーグ(米バージニア州)=島隆治】米女子ゴルフツアーのミケロブ・ウルトラ・オープンは10日、キングズミル・リゾート(パー71)で第1ラウンドが行われ、宮里藍は4バーディー、2ボギーの2アンダーで回り、25位で発進した。首位は8アンダーで李貞妍(イジョンヨン)、1打差の2位に2週連続優勝を狙う金美賢(キムミヒョン)の韓国勢。前回覇者のカリー・ウェブ(豪)は3アンダーで14位につけた。東尾理子は5オーバーの128位。
照りつける日差しで蒸し暑さに包まれた後半はイーブン。だが、初日の60台も今季初。昨年の初日は同じ2アンダー発進ながら、2日目は77で予選落ちして「二の舞いにならないように」と誓う。気を緩められない難コース。まずは予選通過で昨年の記憶を振り払いたい。

