宮里藍米女子ゴルフ11位
雷などによる2度の中断を挟んで行われたコーニング・クラッシック第2日、
宮里藍は3アンダーの69でスコアーを伸ばし、通算7アンダーにした。
順位は11位で初日と同じだが、首位との差は初日の4打から6打へと開いた。
首位は、通算13アンダーのべス・ベイダー(アメリカ)。
ここ2試合好調な宮里藍、いずれも10位内をキープしているだけに
この6打差をどう料理していくか見ものだ。
まだまだチャンスは残っているはず、頑張れ藍。
(以下Quotation:サンスポ.COM)
リズムが狂いかけた。11位から出た藍は、3番から3連続バーディーを奪い序盤を上々に滑り出したが、8番でボギー。勢いが止まりかけた9番(パー4)で、ピン上5メートル弱のパーパットをねじ込んだ。右手で大きくガッツポーズ。「あれが大きかった。少しは粘り強くなったかな」。踏みとどまった実感があった。
中盤、12番の第1打を打ち終わったところで雷のため中断。45分間の中断中も、引き揚げたクラブハウスで「知らない人とおしゃべりしてました」とリラックス。気持ちを切り替えた再開後の12番でバーディーを奪う。14番でボギーをたたいたが、17番で再びピン上2メートルを沈めて取り返した。
8番以降はパーオンできなかったホールが5度。我慢を強いられたが、通算7アンダーで上位争いに絡む。首位との差は6打に広がったが、「まだ勝つチャンスはあるし、大事なのは3日目。もっとバーディーを取らなきゃ」。逆転優勝へ。闘志は満々だ。

